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2018-01-30 (Tue)
友人のエツコさんとユリコさんと三人で福岡アジア美術館で開催されている
西元祐貴の”龍のキセキ”に行ってきました。
ミツコさんも一緒に行く予定でしたが、体調壊してしまって・・・残念です。
早く元気になってね~!

会場に入ると・・・
写真はOKとのことで驚きました!
ブログアップもよろしいようなのでご紹介しますね。

西元祐貴氏は日本を代表する墨絵アーチィスト、
伝統的な技法に捕らわれず、大胆さと繊細さを持ち合わせたタッチで
数多くの躍動感あふれる作品を展開しています。


 プロジェクションマッピングとコラボされた龍
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龍や侍などの古典的なものから、スポーツ選手などの斬新なモチーフも描かれています。


 館内の様子
 DSC_92223.jpg


龍を数枚のパネルで作成しています。
それぞれのパネルがとても大きかったです!


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筆の濃淡やタッチで奥行きや動きが表現されて、
今にもパネルから飛び出してきそうな・・・
ものすごいエネルギーを感じました
感動しました!

ご参考までに →https://www.youtube.com/watch?v=CsVhrrROQpk



観覧後はすぐ近くの"on A TABLE"でランチブッフェを!


 DSC_9262.jpg


天井が高くて窓からの光が暖かい、
おしゃれで明るい雰囲気のお店でした。


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このブッフェは平日1200円と、
とてもお安くて美味しくて、お腹いっぱいになりました。


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アクロス福岡のメッセージホワイエへ・・・



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匠ギャラリーでは「博多人形初節句とおとなの雛展」があっていました。
こちらも写真、ブログOKとのこと。


 DSC_92628.jpg


この季節、お雛様を見られるのが嬉しいですね~!

こちらの方、お雛様の由来など・・・
色々と解説してくださいました。お顔出しもOKとのこと!
ありがとうございました。


 DSC_92296.jpg


こちらは博多人形のお顔に布地の着物です。
色合いが落ち着いていてとても素敵です!


 DSC_92288.jpg


天神に出ると幾つものイベントがあってて、
一日時間があっても足りないくらいですね~。


たくさんエネルギーをもらったので、
作品づくりに生かすことが出来ればいいのですが・・・

素晴らしい作品の数々を見ることが出来て、
美味しいお食事も、
友人に、この一日に感謝です


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2018-01-21 (Sun)
久留米市美術館で開催されている東郷青児展へ行ってきました。

生誕120年を記念して、初期の前衛的な作品から1950年代末に確立したと
考えられる甘美で叙情的な「東郷様式」に至る軌跡を4つの章立て、約60点
の作品が展示されています。



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東郷青児(1897-1978)は、鹿児島に生まれ二科会で活動した洋画家です。
未来派の影響のもと24歳でフランスへ行き、フランス文化の知見を深めました。
二科展に発表を続けながら批評やエッセイの執筆、デザイン、商業施設の壁画など装飾の仕事も
数多く手がけました。


 DSC_90166.jpg


戦後は率先して二科会を再建し国内外への普及、文化交流を行いました。


甘美な女性像で有名ですね。



           DSC_90191.jpg


油彩、手描きでこのような鮮明で美しいグラデーションが
どうして描けるのか・・・と、
マジマジと鑑賞しました。

シュールな造形、しっとりとした色合い、濃淡から伝わる空気感に魅了されました。


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観覧後、石橋正二郎記念館も見学しました。

(同HP抜粋)
福岡県久留米市に生まれ家業の仕立物屋を継ぎ、地下足袋の創製やゴム靴の
製造を通じて全国的な企業へと拡大。株式会社ブリヂストンを創業し、
自動車タイヤの国産化に成功して、同社を、日本を代表する企業へと発展させ
ました。
若年の頃から数々の文化事業に取り組み、数多くの寄付活動を行いました。

「世の人々の楽しみと幸福の為に」という言葉には、企業経営と文化事業を通じて
社会に貢献した正二郎の、生涯にわたる強い想いが表れています。



偉業を成し得られる人とは・・・
感心するばかり、
素晴らしいですね~!



 久留米市美術館
 DSC_90681.jpg



周りの庭園は、今はあまり花が無くて少し残念でしたが、
また暖かくなって花を見に行くことにしましょう


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2017-11-08 (Wed)
カキの美味しい季節になりました。

主人が休みで、
午前中は小雨、午後から晴れてきて昼過ぎになり急遽・・・

糸島のカキ小屋へ行こうと・・・



 DSC_79281.jpg


糸島は近くに長男家族が住んでいて、
嫁が家に居れば誘おうかと思ったけれど、
もうお昼にしても遅い時間で、子どもたちの迎えなどで忙しい頃だと・・・
前もって連絡して、家族が休みの時にみんなでまた一緒に!

平日なので営業をしていない小屋もあり閑散としていました。
土日となるとどちらも行列が出来ているようです。

のんびりと食事が出来ました。


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カキとスルメの一夜干し、カキめし、


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カキめしには軽いおこげが入っていて香ばしくて美味しかったです。
しばらくして主人がカキめしを頼むと「売り切れました!」と・・・

おこげがあったということで、私のが最後の一膳だったのかも!
時間的に遅かったので仕方ありません””



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美味しい食事を終えて、近くの芥屋の大門へ行ってみました。

そういえば・・・

そう、浜辺のダルマギクが咲いている頃では・・・!?

咲いていました!


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駐車場からの林の道を1分ほど通って芥屋の大門の西側へ、、
大小の石がゴロゴロした浜辺へ出ます。

出てから少し大門方向へ歩くと、ポツリポツリと群をなして咲いていました!



 DSC_80024.jpg


薄紫色の可愛い花です。
出会えて良かった~!!


 DSC_80224.jpg


しばらく写真を撮って振り向くと・・・

もう陽も落ちようとしていました。



         DSC_80424.jpg



美味しいカキと可愛いダルマギク
急でしたが思い切って出かけて、
今しかない出逢いもあって良かったです



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2017-09-26 (Tue)
9月25日(月) 晴れ

この日は自宅での”花のはがき絵教室”の予定日でしたが、
来てくださっているご近所のお友だちのご提案で、
教室は延期として、築城町にある”白い彼岸花”を見に行こうと・・・
Tさん、Mさん、Kさんと出かけました。。。

途中、道の駅おうとう桜街道へ寄り、
うわさの一億円トイレ休憩をしました!

まるで一流ホテルのロビーのようなトイレです


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各ドアや中も四季の花が描かれた陶器製の絵が飾られています。


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トイレ入口のスペースには、
グランドピアノが展示されて、
高級感が漂っています!


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地域の農産物を少し買い物してから、
道中の”峠茶屋”でランチをいただきました。


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予約をしていなかったので少し不安でしたが、
なんとか席が取れその後は満席でした。
この茶屋はたくさんのメニューがあり、地域では人気があるようです。

さて、美味しいお食事をいただき、
車を東へ走らせ・・・

ようやく築上郡築城町の正光寺へ到着しました!

お寺の周りはもう枯れてしまっていた花が多かったのですが、
花畑の一角はまだ白い彼岸花が美しく咲いていました!


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黄色い彼岸花も!


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この白い彼岸花は、約30年前に地元住民の手によって近くを流れる城井川の河川敷から移植され
その後、株分けされて今では約3000本を誇るそうです。


お寺自体はそんなに大きくなくてこじんまりとしていました。
この土日に「白い彼岸花まつり」が終わったばかりでした。



 DSC_7407.jpg



葉の根元が赤い珍しい植物がたくさんありました。
調べてみると、猩猩草(しょうじょうそう)のようです。
8月から10月頃にかけて開花、
茎葉を傷つけると白い乳液が出て、昔これが薬に使われたとか。

 
 DSC_7402.jpg


帰り道の車窓の景色も、
畑の彼岸花が美しくて・・・

家の中に居るばかりではもったいないと、
あらためて感じました!

楽しいプチ旅でした


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2017-09-05 (Tue)
9月3日(日) 晴れ

九州国立博物館で開催されている”ラスコー展”へ行ってきました。
最終日だったので多くの観覧者で賑わっていました!

近いのでいつでも行けると思っていてつい後回しに・・・
気が付くとこんな風です””

太宰府天満宮そばの駐車場に車をとめて、
天満宮側から向かいました。


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虹のトンネル(動く歩道)を抜けると・・・


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曲線を帯びたガラス張りの建物が現れます!


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さて、ラスコー展とは・・・・・・以下博物館の説明文抜粋

1940年9月に、フランス南西部モンティニャック村を見下ろす丘の上に「世界遺産ラスコー洞窟」が
発見されました。
2万年前の氷河時代に、クロマニヨン人は寒さに耐えながらこの洞窟に芸術作品を生み出し、
石器や楽器を今に残しています。
考古学者の学術調査を経て、現在は保護のため立ち入りが禁止となっています。

公開をとりやめた壁画の美を体験してもらうため、洞窟の測量と模写で再現した展示施設
が遺跡の近くに造られ、
近年ではデジタル技術が進化し最新技術を駆使して、実物の迫力を見事に再現した「ラスコー3」
が誕生し、世界を巡回することとなりました。


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会場内は部分的に写真撮影が許可されていました。


背中合わせのバイソン :
黒いバイソンが反対向きに2頭描かれています。
バイソンは春先に冬毛が抜け落ち、
生え変わるので、この絵は春の姿を表したものと考えられます。


 DSC_6466_20170914140553114.jpg



褐色のバイソン:
5匹のシカの頭部が、あたかも群れで川を泳いでいるように見えます。
枝分かれした立派な角は、ラスコー洞窟でよく見られる描き方です


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クロマニョン人の復元模型:
フランス人芸術家が最新の学術成果にもとづいて制作した等身大のクロマニョン人、
一緒に写真を撮ることができます。


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他に、多くの旧石器時代の美術品が、アキテーヌ博物館から「クロマニョン人の精神世界」に迫る
さまざまな作品が展示されていました。

2万年前にしばらくタイムスリップ・・・


博物館を出て・・・



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今咲いている蓮の花にホッコリと癒されました!


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虹のトンネルを天満宮方向へ戻り、


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太宰府天満宮へお参りをして、



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帰宅しました。


古代の歴史、遺跡、遺物、風景、絵画・・・などを目にすること、
触れることは、見識を深めるだけでなくて、
絵画やデザイン画の参考にもなるかと、
なればいいのですが・・・

勉強になりました


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