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2017-05-25 (Thu)
5月23日に筑後川温泉に一泊、翌日”福知山山麓公園”へ行ってきました。

こちらの花公園へは数年前訪ねたことがあり、今回は2回目。


入場門入ってすぐには、広いポピーの花畑が広がっていました。


 まあるいボールのような紫の花はアリウム・ギガンチウム(別名ハナネギ)
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今はバラの花が美しいですね~


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色とりどり、たくさんの種類のバラが咲いていました!


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 ヤマボウシ
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  スモークツリー
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  ナガバミズアオイ
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そのまま北周りで、実家の母の用事を・・・

病院、買い物、介護事務所やご近所の方への挨拶など・・・


温泉と花に癒された後でしたが、
どっと疲れて夜遅く帰宅しました””

別の日に用事をすればよかったです


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2016-12-13 (Tue)
12月6日(月)

記事が前後していますがご了承を!

5日~6日と別府へ行ってきました。

温泉はもちろん絵の取材も兼ねて・・・

水族館「うみたまご」では、
たくさんの魚たちに出会えて・・・興奮の連続でした


イルカショーは、何度見ても感心させられますね、
ジャンプもぴったりと揃っています!


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海の中の魚たちは美しい色や姿で泳いでいます。


 イトヒキアジ
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でも、こんなグロテスクな魚たちもたくさん!
とても興味をそそられます。


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 コクテンアオハタ
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強面の顔、迫力ありますね!!



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このフグはポカリポカリと泳いで、色々な表情を見せてくれました。


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色鮮やかで奇妙な顔をした小さな魚、何という名前かわかりません。


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クラゲも優雅に泳いでいて・・・


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クマノミも可愛かった~!


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こちらはメガネモチノウオ(またの名をナポレオンフィッシュ)、
一昨年にデザイン画としてモデルにした魚です

ちょうど食餌のショーがあっていました。



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小さな魚たちより真っ先に餌をもらい、
次に小さな魚たちの番になると、おとなしくサンゴ礁の影へ・・・
お休みモードでじ~っとしている様子が可愛かったです!

この場のアナウンスでも説明されていましたが、
歳を取ると前頭部のコブが大きく出てきて、
それがナポレオンが帽子をかぶった姿に似ているから、
ナポレオンフィッシュとも呼ばれるそうです。

目の動きがすごく愛らしくて虜になりました!



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あらためまして第99回二科展デザイン部入選作品です。


  ono museum of natural history2



海(水)の中の魚たちを見ていると異次元の世界に入り込んだような気分になります。
私たち人間と意思の通じ合う能力もあって、
すごい未知の可能性を秘めているようにも感じます。

たくさんの感動をもらうことが出来ました。

さっそく応募する作品作り、頑張ります!!



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2016-12-07 (Wed)
12月4日(日) 小雨

地域の学校の教職員OBたちの作品展(文化展)があり、
観覧してきました。


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この作品展へは一昨年に私もこの会の方のご紹介で出展させてもらい
ました。
その時に、とても素敵な花の絵に目が釘付けとなり、
それを描かれた方が今現在仲間入りさせてもらっている”絵画を楽しむ会”の先生です。



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その先生もいらっしゃったので、一緒にそれぞれの絵画作品を論評してもらいながら、
鑑賞しました。


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書道や俳句、ステンドグラス、紙細工、


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手芸作品など・・・
たくさんの作品が展示されていました。


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石井邦光氏の作品も!
朝倉市の美術展にも大作を展示されていました。


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そして、こちらの作品が、
私の心を魅了した先生の、
今年の展示絵画です!



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素敵でしょう!

色々な表現方法、技法があり
絵は奥が深いですね~


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2016-08-06 (Sat)
翌朝のお宿の朝ごはんも高千穂の特産のものがずらりと・・・
・山女魚の一夜干し ・山菜佃煮 ・祖母山まめ ・地とうふ寄子 ・神楽宿地鶏卵 ・そばフレーク牛乳・・・


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高千穂の町と周りの山々を望める朝食会場では、お宿の方がこちら宮崎県高千穂地方の民謡の
「刈干切唄」を唄ってくださり、風情のある時間の中、のんびりといただきました。



お宿を出発して天岩戸神社へ・・・

途中、美しい棚田が広がる風景に、つい車を止めてもらい写真を撮りました。


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地図を見ると栃又棚田(とちまたたなだ)~尾戸の口棚田(おどのくちたなだ)、
2015年12月に「世界農業遺産」に認定され、日本の棚田百選に選ばれたそうです。
とても美しい風景でした。



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天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)へ着いたのは8時30分、
まだ参拝者は少なくて、巫女さんたちが落ち葉を掃かれていました。



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天岩戸神社:
日本神話(古事記・日本初期)に書かれている天岩戸神話の伝承地となっている場所で、天照大神
(あまてらすおおみかみ)がお隠れになった天岩戸(あまのいわと)と呼ばれる洞窟を御神体として
お祀り西本宮と天照大神をお祭りする東本宮があります。
・・・観光パンフより


神社横には神楽殿が・・・
こちらで毎年11月3日に、天岩戸夜神楽三十三番大公開まつりで神楽が奉納されるそうです。
建物がとっても趣きがあり、柱の彫刻が素晴らしかったです!



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西本宮から岩戸川に沿って歩いて10分ほどすると、天安河原(あまのやすかわら)へ・・・

岩戸川沿い美しい渓谷を歩きました。



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美しい水流の音も心地よくて、本当にスピリチュアルなものを感じてしまうほど・・・



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天安河原:
天照大神(アマテラスオオミカミ)が岩戸にお隠れになったさい、天地暗黒となり八百万(やおよろず)の神が
この河原に集まり神議されたと伝えられる大洞窟。別名「仰慕ヶ窟(ぎょうぼがいわや)」とも呼ばれています。
以前は社のみがあり信仰の対象となっていたが、いつのまにか祈願を行う人たちの手によって石が積まれて
いくようになりました。現在では無数にある積まれた石が天安河原の神秘的かつ幻想的な雰囲気を一層引き
立てています
・・・観光協会HPより



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まるで神話の中に入り込んだような雰囲気!



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積み重ねられた石があちらこちら・・・
とても神秘的で、不思議な空気が流れている場所でした。



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川沿いの道に紫色のこの花がたくさん咲いていました。
名前はわかりませんが、後で調べてみます。



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高千穂での観光を終えての帰路を佐伯経由としました。
友人からお魚が美味しいと聞いていたので立ち寄ってみようと東回りで帰ることに。


道中の日之影町は山々を抜けるトンネルと橋(高架橋)の繰り返しの連続でした。


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この町は九州の百名山に名を連ねる傾山などの山々と、
深いV字谷を形成した渓谷が大自然の美を織り成す自然豊かな町です。



 道の駅星雲橋そばの公園から望む星雲橋
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こちらあたりから佐伯までは新しく高速道路が繋がっていて、現在は無料区間となっていました。
トンネルが多く途中は休憩できるサービスエリアもなく、道はきれいなのですが、
運転するのには少々単調で大変なようでした。

ただ、佐伯でのお魚の昼食だけを楽しみに主人が頑張って運転してくれました””!

午後1時頃にようやく佐伯に到着!

佐伯港そばにある さいき海の市場で昼食をしました。
下の市場で好きなものを購入して2階の食事処で食べるというシステムでした。

私は海鮮丼(1000円)と貝汁(180円)、主人は握り寿司と貝汁!


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たくさんの種類のお魚が入っていて美味しかったです!!


佐伯ICから九州道に入り帰路へ・・・
別府湾サービスエリアで休憩、


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別府湾が美しく望めました!


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一泊二日の高千穂への旅、
とても暑い中でしたが、

地震後の熊本の風景を少しばかりですが見ることが出来ました。
もっと多くの方が地震の被災場所や復興の様子を直に目にして、
実感・共感することだけでもとても大切で必要なことだと感じました。

高千穂ではおもてなしのお宿とスピリチュアルな観光を楽しめました!

いろいろと感謝の旅でした


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2016-08-04 (Thu)
どちらか涼しいところへでも・・・と、
8月2日に「九州ふっこう割」で宮崎の高千穂の宿が予約できたので、
主人と行ってきました。。。


行きは熊本ICで降りて国道57号線を東に・・・
阿蘇地方に近づくにつれて家屋が崩壊していたり、道が崩れて工事中だったり、
迂回路の地図を見て走っていましたが、
間違って通行止めになる道に入り込み 後戻ったりと・・・

阿蘇地方に入ると、道の寸断はあちらこちらで、
地図と道路標(迂回路表示)を見ながら車を進めました。
かなり広範囲に家々は崩壊、がけ崩れもあちこちと・・・

見て驚くばかりで写真を撮るのを失念していました!

テレビではなかなか実感が湧きませんが、
このように直に目にすると、地震のつめ跡のすさまじさに恐ろしくなりました。

あらためて、避難されている方々にお見舞いを申し上げたく、
また、これからもなお復興に向けて皆さんの協力が必要であることを感じました。



南阿蘇に入り、お昼をどちらかでと探していると、
「かまど」というお食事処の「復興定食」という看板が目に入りました。

こちらでいただくことに!



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お庭のきれいなとても雰囲気があります。
店員の方とお話しすると、
このお店あたりを境に西側は地震の被害がかなり酷いとのこと。

こちらのお店も、調度品(食器類)はほとんど割れてしまい、
地震以前は懐石料理風の料理をしていたけれど、
以後は気軽に食事をしてもらうようにメニューを変えたとのことでした。

復興定食(日替)は税込みで700円!
コーヒーは+100円でした。

この日はメインは煮魚でした。


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窓越しに手入れされたお庭が眺められて、
庭の草木にトンボが止まっていたり、
蝉がいたりと・・・



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今まで見た地震の光景が信じられないような落ち着いたお店でした。
開店されるまで大変だったことでしょうね。


昼食を終えて、
高森の峠を抜けて宮崎県に入り、
まずは「道の駅高千穂」へ・・・

いくつかの観光パンフをいただき、
高千穂峡へ着きました!

高千穂峡:
約12万年前と約9万年前の二度の阿蘇火山が噴火した際の溶岩流(火砕流)を五ヶ瀬川が浸食した侵食谷、
昭和9年に五ヶ瀬渓谷(ごかせがわきょうこく)として、名勝及び天然記念物に指定されました。
柱状節理のそそりたつ断崖、岩をかむ激流、千古の謎を秘めた深淵、湧く岩清水、高千穂峡は四季を通じて
雄大にして清々しい景観です。
・・・観光関連HPより



子どもたちが小さい頃に一度来たくらいで、
25年ぶりくらいでしょうか!?

前日の夕方にかなりの雨が降ったらしくて、
水の色は濁っていたのがちょっと残念でしたが、
美しい風景でした!



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その雨の影響で午前中はボートは休止になっていたようです。
私たちが着いた頃は営業されていて、幸運にも乗船できました!



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水面から見上げる景色も絶景でした!


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ところが・・・
乗船して10分ほどするとポツリポツリと雨と雷が!
次第に大雨になってしまい、

いくつかのボートと一緒に岩陰に雨宿り・・・



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びしょ濡れで船着き場へ戻りました””


宿につくまで時間があったので、
「国見ケ丘」という雲海が美しく見られる丘へ・・・



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お宿は「ホテル四季見」、ふっこう割で大人2名 30000円が半額の15000円!
また当日は空きがあるからと、離れの宿にグレードアップしてくれました。
ラッキーでした!


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夕食は本館の食事処で・・・

地元のものを使ったお料理がたくさん並べられました!

最初に竹のかっぽ酒をいただき、お料理の説明をしてくれました。


 中央のパイの蓋の中はチョウザメスープ(宮崎はチョウザメの養殖に力を入れているようです)
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 素敵なツユクサの絵の懐紙と箸包み
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 高千穂牛のステーキ
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お腹いっぱいになりました!


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夜7時20分~
お宿が「夜神楽会場」と「高千穂峡のライトアップ」にバスを出してくれました!



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国の重要無形民俗文化財に指定されている夜神楽は、
観光客のために毎日夜8時~9時に、
神楽の一部だけ公開されています。


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笛と太鼓の音に、荘厳で独特な舞が4つのパートに分れて上演されました。
とても素晴らしかったです!


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高千穂の夜神楽:
天照大神(あまてらすおおみかみ)が天(あま)の岩戸に隠れられた折に、岩戸の前で天鈿女命(あまめのうずめ)が
舞った舞を起源とされました。里ごとに氏神様を神楽宿と呼ばれる家にお招きし、夜を徹して三十三番の神楽を奉納
するのが昔からのならわしで、昭和53年に「高千穂の夜神楽」として、国の重要無形民俗文化財に指定されました。

・・・観光HPより


神楽鑑賞の後に高千穂峡のライトアップへ・・・

昼間とは全然違う幻想的な風景に感動!


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素敵でしょう~!
そばの七ツケ池周りの竹灯籠の遊歩道を歩きました。



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宿に戻ると夜食の蒸しパンが置かれていました!

とても温かな心づかいにほっこり!



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2日目の様子は後日また紹介いたしますね


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