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2011-12-30 (Fri)
今年も残すところ(今日を含めて)あと2日、押し迫ってまいりました。

私の風邪もすっかりと回復して、慌てて年末の用事をしております””


先日、区の仕事も今年最後の「火の用心」の年末の見廻りに参加し、
ひんやりとした宵闇の中、「ひのようじん、カチカチ!!」をやってきました。


寒いけれど気合を入れて・・・公民館を出発!






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最初は声が出るかな~~!?と心配していましたが、なっなんと、やれば出来るものですね~。

夜外で大声を出すことなんてめったにないこと、結構気持ち良かったです





そして一昨日は、実家のひとり暮らしの母のところへ年末の用事で行って来ました。。。
お正月の買出しと、家の掃除に!

母はなんとか元気!
またひとつ歳を迎えることができそうです。



母の自慢の八朔がたわわに実っていました。






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玄関先には、真っ赤な山茶花も美しく咲いていました。








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某駅そばの畑に行くと、母が植えた菊の花がずらりと咲いています。
いつものことですが、ここも四季折々の花が(たぶん!)駅に停車する電車の乗客の目を楽しませていることだろうと・・・!

(携帯カメラで撮ったのでぼやけていますが・)






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さて昨日は、組長つながりで、同じ町内の同じ苗字の方と知り合いになり、その方が「生花」を教えておられるとのことで、急遽正月の生花を教わってきました!


というのも・・・


じゅりさんのご縁でご紹介いただいた奥八女、矢部村のF製茶園さまから、この年末年始の贈物や自宅用のお茶をお願いした際に、同時に「矢部の花:オリエンタル」というユリの花が届きました。

F製茶園さま有難うございました








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このユリの花をどうにかして生けたいな~と思っていた矢先のこと、前述の夜の見廻りの際の花の先生との会話で教わることができるようになったのです。








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生花は中学生の時に部活で「池坊」の先生に習って以来です。

ご自宅教室にうかがうなり、
どのような花が好き?
どのように活けましょう!
キレイならばどのような形でもいいのよ~!


草月流の師範であることはお聞きしたのですが、ざっくばらんで、流派の規則などはあまり気にせずに・・・
美しければ形(型)は気にしなくてもいいのよ~!」というお言葉に感動!!


そう、これが生花の真髄なのかも!?と感じつつ、楽しい時間を過ごさせていただきました

また後で見せていただいた写真は、市のコミュニティー文化祭の玄関を飾る大型の生花を手がけられている方!
このような素晴らしい方が、なんとご近所にいらっしゃったとは・・・。




F茶園からいただいたのユリの花も添えていただき、

出来上がりです!








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今年の、最後の最後に・・・
花が紡いでくれたとても素適なご縁をいただき・・・

本当に感謝です


ブログを見てくださいました皆様、
今年一年お世話になりました。
有難うございました。

来年は日本が穏やかで元気な年となりますように!
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。






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